7つのお約束

八潮市改造宣言|やざわえみこがこれから4年間で実現したいこと

お約束1

安心して老いることができるまちづくり

2017年5月1日現在、八潮市の高齢化率(65歳以上人口が総人口に占める割合)は22.95%で、今年度中に23%を超えて超高齢社会になります。
現在、2018年から始まる第7期介護保険事業計画の策定中です。
2013年の社会保障国民会議の報告書により、給付の見直し、負担増がある中で、要介護状態にある八潮市の高齢者が最後まで尊厳をもって暮らせるための仕組みをどのように作っていくか。
私のライフテーマ「老いても安心して暮らせるまち」の実現に、引き続き提言していきます。

お約束2

男女が多様な生き方を選択できるまちづくり

八潮市は、平成15年12月に「八潮市男女共同参画推進条例」を制定し、積極的に男女共同参画社会の実現をめざしています。
男女ともに「仕事も家庭も子育て・介護も」一緒に担うことが当然と考える人が増えており、その為の環境整備(保育所の増設、学童保育の整備、延長保育の充実)は行政の責任です。
働きながら4人の子育てをしてきた経験を活かし、すべての子育て世代に多様な支援策を進めていきます。

お約束3

市民が納得できる税の使い道を!

あなたは払った税金が有効に使われていると思いますか?
平成27年度決算後、市の借金「市債」残高は269億5千万円。1人あたり312,869円で、県内40市中11番目に高い水準です。
今後、高齢化に伴う扶助費の増大は避けられず、区画整理事業や公共下水道事業に多額の財源が必要です。
公共施設へのPPS(新電力)導入や自販機設置場所の入札等を提言し、自主財源を増やしてきましたが、「入るを量りて出ずるを制し」、将来につけを残さない健全財政に努めます。

お約束4

市民と一緒に考えるまちづくり

情報公開が当たり前の社会です。
「密室・不透明…」は廃止。まちづくりの主役である市民一人ひとりの声が反映され、わかりやすい市政をめざします。
また、市民感覚が適用する議会改革にも取り組みます。

お約束5

車いすからのまちづくり

高齢者や障がい者の通院や外出支援のボランティア経験から、「いつでも、どこでも、誰でも」公共料金並みの費用で、「ドア・ツー・ドア」のサービスが必要だと実感しています。
常に、車いすやベビーカーの目の高さから、まちづくりを推進していきます。

お約束6

きれいな川と豊かな自然環境を次世代に

四方、川に囲まれた八潮市には豊かな自然環境が残っています。
つくばエクスプレス開業から12年。ますます都市化されていく中で、豊かな自然は心のオアシスです。
葛西用水の親水公園化の推進、水辺の楽校などの多角的活用等も提言していきます。

お約束7

多様な個性と能力を育む学校教育の実現

未来の八潮を支える主役は子どもたち。目立った産業もない地域だからこそ豊かな人材が必要です。
子どもたちの感性を育む学校図書館や、体を鍛えるスポーツ施設の充実等、学ぶ子に応える教育環境整備は当然。
時代の変化に対応できる小中一貫教育の更なる発展も提言していきます。